活動内容と略史の紹介です。

福岡広告協会の内部活動としては、六つの委員会を設けており、各各が年度活動目標を立て、各事業を行っています。新年年賀交歓会、懇親ゴルフ会、会報発行、全日本広告連盟大会 への参加、ACC・CMフェスティバルなどを実施しております。関係先としては、「福岡観光コンベンションビューロー」、「消費者トラブル連絡協議会(経済産業局)」ヘの加入があり、関わりも多方面に渡っております。

総務委員会
会報委員会
総会および理事会・常任理事会の開催、CODO賞の運営、会員拡大推進などを行っています。 福岡広告界の最新情報や協会活動報告、会員情報を掲載した会報を年3回発行しています。
法規倫理委員会
技術委員会
広告法規に関する勉強会、セミナーの開催、公共機関団体との連携強化などを行っています。 福岡広告協会賞の実施と表彰、贈賞式、祝賀パーティの実施などを行っています。
事業委員会
CM研究委員会
会員相互の向上・親睦をはかるため講演会、見学会、年賀交歓会、広告フェアの実施などを行っています。 ACC・CMフェスティバルの開催、JAC試写会、九州・沖縄地区各局が選んだベストCM集の制作などを行っています。


  • 昭和29年10月会員数80余名をもって九州広告協会が発足、昭和42年1月福岡広告協会と改称しました。
  • 昭和32年には第5回広連大会を九州で初めて開催〈電気ホール〉、昭和38年には第11回全広連大会を〈天神ビル〉、昭和51年には第24回全広連大会を〈市民会館〉で主管し、特に第24回大会では全広連大会決議(国ならびに地方公共団体の消費行政における広告・表示問題に関する要望)を採択しました。
  • 昭和34年には全国にさきがけて地元西南学院大学に広告講座を提供することとし、更に翌年には福岡大学に於いても広告講座を開講、学生に対する広告啓蒙の一翼をになった。昭和48年には福岡商工会議所と共催で広告実務研修セミナーを開講し、特に「新入社員セミナー」で好評を得ました。
  • 昭和36年に「九州広告協会賞」を設け、現在も「福岡広告協会賞」として協会の有力なイベントになっています。
  • 昭和57年の全広連東京大会において地域協会としての活動と沖縄広告協会の設立推進への協力が高く評価され、第2回全広連地域広告協会賞を受賞しました。
  • 昭和59年に新たな広告賞として「CODO賞」を、さらに平成3年には「福岡広告功労賞」を制定、地元広告界の発展向上を目指しています。平成6年には、記念誌随想集「広告人生ちょっといい話」を出版、創立40周年記念としての行事・事業を華々しく実施しました。
  • 平成9年の全広連鹿児島大会において「福岡広告協会賞」と「CODO賞」の制定と顕彰活動を高く評価され、全広連特別功労賞を受賞しました。
  • 2016年10月1日「福岡広告協会CODO賞33年の記録」発行